鮨うめざわ

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鮨うめざわで過ごす落ち着いた江戸前寿司時間のイメージ イメージ画像

この体験がおすすめな人

  • 銀座近辺で食事するけれど、少し喧騒を離れた場所を選びたい方
  • 料理だけでなく、会話と空間の落ち着きも含めて寿司を楽しみたい方
  • カウンターと個室のどちらも候補に入れながら、記念日や会食を組みたい方
  • 江戸前らしさを残しつつ、肩肘張りすぎない一軒を探している方

体験の魅力 1 ― 2020年開店、入船の路地にある静かな江戸前

鮨うめざわは2020年12月18日に開店。銀座の中心ではなく、少し離れた入船に店を構えています。だからこそ、華やかな街の延長ではなく、落ち着いて食事へ気持ちを切り替える時間が作りやすいのが特徴です。

公式サイトでも「味・会話・空間など五感で楽しんでいただきたい」という思いが語られており、単に高級感を競うというより、過ごし方そのものを整える店であることが伝わってきます。

体験の魅力 2 ― 御影石のカウンターと、赤酢と米酢を合わせたシャリ

店内の中心は御影石のモダンなカウンター。そこに、ネタの持ち味を活かすため赤酢と米酢を独自にブレンドしたシャリが重なります。豊洲で仕入れた旬の素材を、その日の状態に合わせて仕込むのがこの店の基本姿勢です。

派手な演出ではなく、切りつけ、仕込み、シャリの設計に店の個性が出るタイプの一軒です。寿司そのものの細部を味わいたい日に向いています。

体験の魅力 3 ― 昼と夜で使い分けしやすい営業設計

昼は火・木・土のみ12:00〜14:00、夜は月〜土の17:30〜22:30(最終入店20:30)。日曜・祝日が定休です。昼は軽やかな会食や夫婦の外食、夜は記念日や接待に、と時間帯で意味を分けやすいのが便利です。

席はカウンター9席と4名個室。静かに二人で座る日にも、少人数の会食にも対応しやすいため、用途を一本に絞らず使える寿司店として覚えておきやすい存在です。

当日の流れ

  1. 来店(開始時刻)— 八丁堀駅A2出口から徒歩で店舗へ
  2. 着席・流れの確認(5分)— カウンターまたは個室で食事を始める準備
  3. つまみ・前半(20〜30分)— 季節の素材を使った小皿からスタート
  4. 握り中心の時間(50〜70分)— 仕込みの違いとシャリのバランスを味わう
  5. 締め(10分)— 余韻を整えて食事を終える
  6. 退店(5分)— 八丁堀、銀座、築地方面へ移動

よくある質問

ランチ営業は毎日ありますか? ありません。昼は火・木・土のみの営業です。平日昼を狙うなら曜日を先に固定してから予約するのが安全です。
夜の最終入店は何時ですか? 公式案内では20:30が最終入店です。仕事帰りでも使いやすい一方、遅めの開始なら時間に余裕を持って動くのが安心です。
個室はありますか? 4名用の個室があります。二人ならカウンター、家族や会食なら個室と、使い分けしやすい構成です。
この店ならではの特徴は何ですか? 御影石のカウンター、赤酢と米酢を合わせたシャリ、豊洲仕入れの旬を活かす仕込みです。派手さより、細部を積み上げるタイプの魅力があります。

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