THE SAKAI Aoyama 寿司店
88pt
ハレトスコア 口コミ・独自性・おもてなしを独自評価
口コミ
独自性
おもてなし
情報充実
口コミ量
イメージ画像 この体験がおすすめな人
- 表参道の散歩の終点に、静かな寿司カウンターを置きたい方
- ランチは軽やかに、夜はしっかりと、同じ店で温度差のある使い分けをしたい方
- 派手さよりも、握りの仕事と会話の密度を大切にしたい方
- 半個室も視野に入れつつ、大人の記念日を組みたい方
体験の魅力 1 ― フランクフルトで磨いた感覚を南青山に持ち込んだ一軒
THE SAKAI Aoyama は、ドイツ・フランクフルトの本店で磨き続けてきた寿司の感覚を、南青山に持ち込んだ店です。公式サイトでは、ドイツ店が毎年ミシュランガイドに掲載されてきたこと、2020年に六本木、2021年11月に南青山で3店舗目を開いたことが案内されています。
東京の王道をなぞるだけでなく、海外の目で磨かれた整え方が入っているのがこの店の面白さです。握りの美しさだけでなく、店全体に流れる時間の作り方まで含めて一つの体験として組まれています。
体験の魅力 2 ― 土曜ランチ12,000円と夜22,000円で使い分けしやすい
食事は、土曜限定の昼の部が12,000円、夜のおまかせコースが22,000円。夜は料理5品に鮨12貫、巻物まで含む構成で、ペアリング込みの33,000円コースも用意されています。
同じ南青山でも、昼は街歩きの延長に置きやすく、夜は目的を持って向かう一席に切り替えやすい価格設計です。昼と夜で表情を変えられるため、初回はランチ、節目の夜はおまかせという使い方も自然にできます。
体験の魅力 3 ― カウンター7席と半個室1室の小さな余白
席はカウンター7席と半個室1室。大箱ではないぶん、連れとの会話と職人の所作に集中しやすい距離感です。外苑前駅から徒歩5分という近さも、食後の余韻を崩しません。
南青山らしい洗練はありつつ、店の主役はあくまで握りです。静かに食べるための最小限の席数で整えられているので、デートでも会食でも、騒がしさより密度を選びたい日に向いています。
当日の流れ
- 来店(開始時刻)— 外苑前駅から徒歩で南青山の店舗へ
- 着席・コース案内(5分)— カウンターまたは半個室でその日の流れを確認
- 料理数品(20〜30分)— 夜はおまかせの前半としてつまみが提供
- 握り中心の時間(50〜70分)— 季節の魚と江戸前の仕事を順に味わう
- 巻物・締め(10分)— コースの終盤で余韻を整える
- 退店(5分)— 表参道・青山エリアの散歩や二軒目へ
よくある質問
ランチ営業はいつですか?
公式案内では昼の部は土曜のみ、12:00〜14:00です。平日に行く場合は夜の部を前提に予定を組むのが安全です。夜のおまかせはどのくらいの内容ですか?
公式サイトでは、料理5品と鮨12貫、巻物込みの構成として案内されています。しっかり食事として完結させたい夜に向きます。ペアリングを付けたほうが良いですか?
料理に合わせた酒やワインを楽しみたいなら、33,000円のペアリングコースがまとまりやすい選択です。食事中心で軽くまとめたい場合は通常のおまかせでも十分です。席数は多いですか?
カウンター7席と半個室1室の小さな店です。日程が決まっている記念日利用なら早めの予約が無難です。関連するオケージョン
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